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商品について 山形特産のあけび。
山形ではアケビの実を食用とせずに生あけびの皮を食べます。
アケビの皮にひき肉などで炒めた具材の詰めて油で揚げます。
季節の風物として人気の秋の味覚です。
また、アケビのツルはかごやバックの材料としても使われます。
苗の販売はしていませんが、実生では実がならないようです。
山形の秋の山の味わいを運んでくれるあけび。
佐藤農産のこだわりのあけび!全国生産量一位の山形からお届け。
あけびは秋の風物詩日本では山野に自生しており古い時代から食されていました。
秋山では木に蔓を伸ばしたあけびが美しい紫色の実をつける光景が見られます。
パカっと割れた実の中の甘い果肉を食べた事がある方も居ると思いますが、山形では果皮を肉詰めやてんぷらなどにして食べます。
少しほろ苦く、くせになる味です。
秘密のケンミンショーでも紹介されました。
全国生産量第一位!山形では昔から、あけびの皮を食べる独自の習慣があり親しまれてきました。
近年美しい紫色のあけびを栽培する研究が熱心に行なわれ、生産者の手で大切に育てられています。
現在、全国生産量は日本一で、全国生産量の90%を山形産のあけびが占めています。
あけびを使ったおいしい食べ方(調理方法) 【焼き物】1.あけびを洗い、水気をきって中の種を取り除きます。
2.あけびの中に入れる具(キノコ類、ひき肉、しその葉、長ネギ、油揚げ、こんにゃく類)をあらかじめ味噌と砂糖で炒めます。
3.あけびの皮に味がしみるように、フォークなどで穴をあけ、2の具を詰め込みます。
4.フライパンに油を入れ、両面を返しながら、こがさないように弱火で柔らかくなるまで焼いたら出来上がりです。
【天ぷら】1.あけびの中の種を取り除き、好みの大きさに切ります。
2.薄めの衣を付けて、揚げたら出来上がりです。
衣を付けずに空揚げしてもおいしくいただけます。
ほかに1センチくらいに切ってかき揚げにもOK。
【炒め物】1.味噌・しょう油・砂糖・酒またはみりんで合わせみそを作ります。
2.あけびの中の種を取り除き、一口大に切って油で炒めます。
3.柔らかくなったら1の合わせみそで味付けし出来上がりです。
キノコ類、ひき肉、長ネギなどを加えると一層おいしくなります。
お好みで大葉を刻んで加えても美味です。
【茹で物】1.あけびの中の種を取り除き、お好みの大きさに切ります。
2.普通に塩茹でし、柔らかくなったら引き揚げます。
3.その上に鰹節、のり、生姜など薬味をのせて出来上がりです。
あけび本来の味が楽しめます。
あけびの保存方法【短期保存〈1週間〜2週間〉】1.ラップで1つ1つしっかり包み、冷蔵庫で保存します。
(中の果肉も入っているそのままの状態で)【長期保存〈1ヶ月〜1年〉】1.あけびの中の種の部分を取り除き、4分の1にカットし2、3回水洗いします。
2.1食分づつ小分けにしたものをビニール袋に入れ、冷凍庫にて保存します。
佐藤信之社長佐藤社長は当ショップオーナーの友人で、30年間「農業資材販売・農業施設の設計施工」に携わりながら、あけびとさくらんぼ作りに取り組んでまいりました。
多くの人に山形の秋の風物詩おいしいあけびを食べて頂きたいと願い生産に励んでいます。
社員の皆様社長はじめ社員の皆様方は、お客様に喜んでいただけるよう、みんなで力を合わせてあけび作りに励んでいます。
普段は農業資材の販売や施工を手掛けていますが、この季節はおいしいさくらんぼ作りに汗を流しています。
山形ならではの食べ方山形では皮を調理して食べます。
肉との相性が良く、肉詰めや炒め物にするとおいしく頂けます。
あけびの果肉にはいちごと同じくらいのビタミンCが含まれ、風邪予防や美肌に効果があります。
また、貧血予防によいとされる「葉酸」や高血圧を予防するカリウムが多く含まれています。
栽培園の風景ですあけびの栽培は天候や土壌などの自然条件が合った土地でなければ難しく、山形県内でも生産地は限られています。
山形市の西部に位置する山辺町の大自然に恵まれた土地と佐藤社長の熱い情熱であけびが栽培がされています。
生産者・生産地 佐藤信之 山形県東村山郡山辺町 商品名・内容量 山形県東村山郡山辺町産 あけび 1kg〜1.2kg 8個〜12個入り お届け時期 お届けは9月中旬〜10月中旬まで順次発送いたします お届け方法ゆうパック又はヤマト便でお届けいたします その他 梱包や発送に万全の注意をしておりますが、万が一、運送中の破損や劣化などがあった場合は、商品到着後2日以内にご連絡下さい。
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